ゲームで麻雀プロを目指している私

麻雀を初めて行ったのは、少し早めのデビューと言える小学生の時でした。父が本格的な麻雀セットを所持しており、家族4人で時々楽しんでいたのを思い出します。昔はこたつのテーブルの裏側は雀卓使用になっており、ひっくり返せば自宅が雀荘になります。そんな記憶もあり、現在はもっぱらゲームで麻雀を楽しんでいます。目指すは麻雀プロです。相手のレベルを選べるため、初めは初級のコースで腕を磨き、徐々にレベルアップを図っています。しかしゲームの相手は強いものです。将棋のプロがAIと対戦するシーンを見ていても、苦戦している姿に相手の手ごわさを感じます。

麻雀ゲームは一人でも手軽に遊べるため、ファンの人も多いのではないでしょうか。暇があればゲームにいそしんでいますが、夢中になれる時間が持てると生活もメリハリがつけられます。子供の頃ならゲームばかりして…と親に怒られそうなものですが、もはやそのような文句を言う人もいなくなりました。麻雀プロのレベルに達するまで、まだ時間が掛かりそうですが、逆にそのほうが楽しみがあってよいものです。本物の麻雀プロにはなれませんが、日々レベルアップしている実感があります。もし本物のプロと対戦できたら…と想像すると、怖さ半分、わくわく気分に浸れます。