計測センサーって今後需要が増えそうだよねって話

経済通の人から見れば何を今さらって話でしょうが、今後計測センサーの市場がグングン伸びるに違いないって僕は気づいたわけです。
計測センサーの需要が伸びてくると考えている理由は、今後到来するであろうビックデータ時代です。
ビックデータ時代では、世の中の森羅万象全てがデータ解析の対象になります。

出来事をデータ化して分析、その分析結果をもとにビジネスや経営の方針を決定していくのが当たり前になりつつあります。
そうなると、「データ化」を担う部分が大切になるわけです。
例えば、すでにフェイスブックやグーグルは利用者の行動や検索履歴を分析してデータ化していますよね。
ほかの分野でもありとあらゆることがデータ化されるわけです。
そこで、計測センサーの登場ですよ。
色々な計測センサーがあらゆる場所に設置され、データ化に大きく貢献することになるでしょう。
気象センサーの機能が高度化し今より多くの場所に設置されるようになれば、複雑な気象の変化をより正確に予想することができるようになりますよね。
正確に素早く気象の変化を察知できれば、大規模災害への対応力向上が期待できます。
モノづくりの現場でも計測センサーは大活躍が期待できます。
機器の圧力や温度の変化を計測センサーで継続観察、データをコンピューターで分析し異常が出たらすぐ知らせて未然に事故を防げるようになるかも。
これってIOTの一つといっていいのかな?
計測センサーの活躍する場を予想すれば枚挙しきれないほどですね。
これかの時代は計測センサーが来る!遅まきながらようやくそのことに気づいた僕でした。