毎日どこかで建築工事の現場を目にします

街を歩いていると、必ずと言っていいほど建築工事をしている所を見かけます。
たいていの場合は白い布で覆われていて、中の工事の様子を見ることはできません。

ビルなどの工事の場合は、中は見えなくても、かなり大きな音がしてきます。
工事も時間制限があり、夜間はやっていないと思いますが、昼間でもずっとその音を聞いていると、やはりうるさく感じてしまうかもしれません。

私は家が少しずつ建てられていく過程を見るのが好きです。
しかし、最近では白い布に覆われた中で家が建てられていくことが多く、なかなかその過程を見ることはできません。

それでも外観が終わって、中の工事だけになると、外に覆われていた白い布が外されます。
すると、一気に家の様子がわかり、そこでなるほどと思ってしまいます。

ビルなどの工事では外観もいろいろなイメージがあります。
そのため、やはりビルも外観が見えてくると、ようやくそこに建物が新しく建てられるという現実味を帯びてきます。

建築工事中は安全確保のためにも、なるべく側を通らないように気をつけています。
特に頭上からの落下物には十分に注意が必要です。

最近、空き家が解体され、新たにさまざまな建物が建てられるようになりました。
それだけでも街の様子はかなり変わっていくと思います。